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いざ転勤!
あれはどうしよう?これはどうしよう?とバタバタになってしまう転勤族の妻。
15年で8回引っ越ししながら3人の子育てをしている経験から
転勤・転校・引っ越しに役立つ情報を紹介しています。
2016年3月。転勤族に終止符を打ち、転職します。


カテゴリー:引っ越しアドバイス

2016年05月13日

【まとめ記事】引っ越しアドバイス

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202081.jpg


今住んでいる家の退去予告
引っ越しが決まったら、真っ先にやるべきことです。
新居が未定でも、1ヶ月以上前に届け出を出さないとならない場合がほとんどです



引っ越し先・新居の探しかた
引っ越し先・新居の下見チェックポイント
引っ越し先を探す時に、気を付けておくとよいポイントを書いています



荷造りの前に、イメージしておくといいよ
引っ越し・荷造りのコツ
引っ越し・荷解きのコツ
引っ越し作業をスムーズにするための必読情報です。
3つセットでぜひお読みください。



引っ越し業者代の節約方法
引っ越し業者にぼったくられないために、どうしたらいいのでしょうか?
自腹引っ越しの経験は少ないですが、実際に体験した情報を書いています



子連れ引っ越し体験記
過去に6回、子どもがいる時に引っ越しました。
引っ越し当日の動きや、注意する点など、私はこうしました〜という記録です



その火災保険、引き継げるかもしれない
賃貸契約時にほぼ強制的に入らされる火災保険。
言われるがままにお金払うのはちょっと待って!



ここ最近の転勤転居費用を赤裸々に語る・・・
引っ越しするのに、不動産屋と、引っ越し業者とは別に、いくらくらいかかるの?
子ども3人、5人家族の転居費用明細です。



引っ越し業者、他社の断り方
合い見積もりをとった場合、決めなかったところはお断りしなきゃなりません。
なるべく穏便に断りたいですよね。



SUUMO(スーモ)の新着情報は、あなどれない
賃貸物件を自分で探す時、どうやったら新鮮な情報がGETできるの?
我が家の救われた方法をお伝えしています



重い家具を女1人で模様替えする方法
何度も引っ越し作業の現場に立ち会ってきて得た知識を図解しています



どこの引っ越し業者がオススメですか?
破損事故があっても、誠実に対応してくれた引っ越し業者をおすすめします。


郵便局の転居届には、公表されていない驚愕の秘密があることを初めて知った件。
スーパー転勤族も知らなかった秘密が郵便局にはありました。
これから引っ越しをする方は、ぜひご一読をお願いします!!


家族5人が年度末に引っ越しでかかったリアルな総額
転職のため自腹での引っ越しを終えました。
さて、一体いくらかかったでしょうか?




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posted by レッサーポンタ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引っ越しアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

家族5人が年度末に引っ越しでかかったリアルな総額

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引っ越しから、まもなく1ヶ月になってしまいますが
前の家の敷金も帰ってきたことだし

これでようやく引っ越し超特別会計も終了です。

013260.jpg


今までの引っ越しは、会社都合のため
不動産関係は一度自分たちで立て替えてから、後でもらえるし
引っ越し業者代は法人契約
交通費なども実費でもらえる
各種手当てなどもあり
1回の引っ越しで手出しは10万〜20万くらいでした。

(それでも、15年でおよそ8回、引っ越しのたびに10万出ていってたら
転勤族って無駄だよね・・・)


けど、今回は自己都合だし
年度末が良かったので、お金はかかるだろうけど
「金で解決しよう」
ってことになったの・・・




さて、一体どのくらいかかったのか
脅威の金額を見てみよう。



不動産関係 334,850
先払い家賃は除いた金額で、主に敷金と仲介手数料




引っ越し業者代 303,422
もちろん荷造り荷解きは自分たちで


交通費 26,300

食費 38,432

備品 175,970

交際費 14,920

転職関係 20,130



備品が多いことはわかっていましたが
引っ越しを機に新しくしようというのは少しはいいかなと・・・

でもね、家具家電全部とかは買ってませんよ?
だからね「マイホームを買ったから家具家電新しくしたい」というなら
それだけで本当に100万単位でかかるんだろうなと思いました。


話は戻って、

すべての支出合計は 864,024円

年度末に家族5人が引っ越すと、およそ80〜90万円かかります!!
(備品にどのくらいかけるか?によって変わってきますが
家の大きさや性質、それに子どもたちの成長などで必要なものは出てくるので無駄遣いはしてないかなと自分では思いますが・・)



そこへ、前の家の返ってきた敷金が 117,415円


差額はなんと 746,609円の出費




まぁこの引っ越しには100万しか出せない、と思っていたんで
予算内といえば予算内ですが
100万円貯めるのって大変よ〜


もし、次の引っ越しがあるとしたら
またそれまでに100万円貯めないと(しかも引っ越し専用として)

数年は無理ね。
へたすりゃ10年かかっても無理かと・・・(苦笑)





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posted by レッサーポンタ at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 引っ越しアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

郵便局の転居届には、公表されていない驚愕の秘密があることを初めて知った件。

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我が家は結婚16年目で9回引っ越した、スーパー転勤族です。
(独身時代を入れたら、引っ越しは10回を超えてます)


1年ちょっと前まで住んでいたところの近くに
つい最近引っ越しました。


1年前までの住所をBとし

そこから最近までの住まいをC

この引っ越しでの新居をDとします。


BとDは、とてもよく似ている住所です。


よく似ているとはいえ、違うでしょうが!
と言いたくなるような
ちょっと困ったことに巻き込まれてしまいました。

361707.jpg

大事な手紙(あえてこう書きますが)があり、
新居に引っ越し後すぐ受け取れるように
Dに送ってもらいました。
ちなみに普通郵便でした。(送ったのはうちじゃないから、書留にすれば、というツッコミはご遠慮ください)


しかし、待てど暮らせで届かない。

ここの郵便配達は夕方らしいので、3日目の昼まで待ちました。



それでも届かずに、「ちゃんと送りましたか?」って問い合わせをしてしまったら
もちろんちゃんと送ったそうです。

郵便局に問い合わせてみたら〜と言われたので、管轄の本局代表番号に電話しました。



何度かの伝言ゲームののち、驚愕の事実が判明。



Dって書いてあるのをBと間違えて、
BからCへ転送してしまったようだ
、と。

なにを余計なことしてくれるの?
宛先にはちゃんとDって書いてあるのに、住所は最後まで見ず
うちの苗字=以前Bに住んでいた=Cに転送、と判断されてしまったらしい。

不幸な偶然にも
BからCへの転送届は、最初に出してから1年間を超えてしまったので、2週間ほど前に改めて出していて(いまだにBに年賀状が送られてくるから)

CからD
BからDへの転送届は間に合っていなかったのです。


で、

さらにいろいろ伝言ゲームをしていくうちに
スーパー転勤族も知らなかった衝撃の事実を知りました。



公式情報ではありませんが、Wikipedia情報によると
郵便局には「配達原簿」というものがあり→配達原簿(はいたつげんぼ)
「配達原簿に載っていない郵便物は配達しない」という事実。


Dは当然、うちが入居するまで、しばらくは空き家でしたから
郵便局も「D宛てにくるはずがない。ならばBの間違いだ」と思ってしまったのでしょうね。

配達原簿は、転居届を出すと更新されるらしく
そう理解すると、郵便局が「自分らは悪くない」という姿勢なのも、納得できました。
配達原簿の存在を知っていたら、
CからDに転入する転居届が間に合っていなかったのは、うちのミスとなりますが・・・


くどいようだけど、
これは公式情報じゃなくて、郵便局内の暗黙のルール。
Yahoo知恵袋とか見ると知ってる人もいるみたいだけど
(回答者が多分、郵便局員かな)

転居届はあくまでも、
C宛てに届いた郵便物を1年間無料でDに届けてあげますよ
というサービスで、

「転居届を出さなかったら、Dには配達しません」
なんて、どこにも書いてないです。




だから、一般市民は知らないよ、って話。


でもさ、
今さらわかっても、これで転勤族卒業予定なんですけど・・・



けど、
わかっているだけで、D宛てに3通も送られたはずなんです。


3通も間違えるかよ!って話。


一応、疑わしいときは居住確認をする
とWikipediaには書いてあったけど
居住確認が来たのは、「来るはずのものが届かないよ!」って最初に電話をして、
同じ日だけど、何回もやりとりをした後で
夜、配達員が黄色い紙を持ってきました。


住所、名前、家族全員の名前を書くところがあり
ついでに1年前までBに住んでいたこともメモ書きにして、
その場で局員に書いて渡しました。


これより後に、D宛てに来たものは
ちゃんと配達されるはず。


しかし、
問題の郵便物はまだ見つかっていない・・・



まさか、そんな裏事情があるとは夢にも思わず、
郵便局を信頼して

引っ越し後すぐに新しい住所Dで受け取れるように手配したのに、
もちろん引っ越し当日に表札は出したのに。


Bだと思って、Cに転送した
しかしCはすでに空き家だった
(ポストはテープで塞いできているので、投函されることはまずないはず)

Cの管轄郵便局と、差出人の管轄郵便局を探しても
「見つかりません、どこにあるかわかりません。
いつお届けできるかわかりません」とな。
オイ!


もっと詳しく聞いていくと
実は、本当に転送したかどうかもわからない
いつだったかもはっきり記憶がない
とか言いやがりまして


いくら普通郵便でも、ひどすぎでしょうよ。


そりゃ、書留じゃなかったけど
じゃあ何かい、普通郵便は失くしてもいい手紙なの?
普通郵便はゴミを運んでいるの?


信頼関係の元に成り立っている仕組みだと思うのに
ここまで信用できなかったら
普通郵便て、何?

年賀状はまごころだって?
じゃあ普通郵便は紙くずなの?


プロ意識が足りないよ、

いくら普通郵便でも
いらないモノは送りません。
普通郵便でも、誰かの大切ななにかを運んでいるんだから
信用を失わないようにしていただきたいものだわ。



これが初めての引っ越しなら
そんなものかなぁと泣き寝入りしたかもしれないけど
10回以上引っ越してて、こんなアホな話は初めてだよ。
不運、重なりすぎじゃない?この話だけでドラマ化できちゃうよ?


結局
「謝らなくていいから、とにかくその郵便物を探してくれ」
と、しつこく、しつこく言ったら
初めて配達責任者が出てきて
CからDへの転送届が反映されていないうちは、Cの住所は生きているはずから
C管轄の郵便局にあるはずなので、明日探します。
明日の昼頃連絡します
って。

最初に電話してから27時間経ってたけどね・・・
(27時間探しても見つからないなら、本当に失くしたのかもしれないなって思ってしまったよ)

そしたら次の日の午前10時すぎ頃電話があり
「やっぱりCで見つかりました。大至急Dにお届けします」
と言われて、ほっと一息。

取りに行ったのか、速達で届けたのかはわからないけど
その日のうちに配達の責任者が家に持ってきました。

無事に手に入ったから、まぁ仕方ないか、とは思いましたが
(届くのが遅くなったことでの不利益もありましたが、それは普通郵便な以上、仕方がないですけど)

今後は、あんまり気安く信用してはいけない
もっと疑り深くならなきゃいけないのか
と思い知らされた出来事でした。




ちなみに実は4年前にも、B・D管轄の郵便局でも事件があったことを思い出しました。
→グダグダの転居届
すでに話が長くなってしまったので、お暇な方だけ読んでね。



なるべく、こんな悪口みたいなことは書きたくなかった。

けど、郵便局を信用して待っていたのに・・・


同じ目に遭い、自分たちが損をする人が1人でも減って欲しいという願い
このことをネットで公開することにしました。


教訓
「郵便局がこんなミスをするはずがない!」
という先入観をまず捨てよ。


転居届には、公式には書いていない裏事情があるから、引っ越しの場合、転送反映を絶対に間に合わせないと
「新しい正しい住所」が書いてある郵便物も届かない可能性があります。


出戻りのなど、「よく似た住所に引っ越しする場合」は、無駄な転送などされないために
そこの本局にでも電話して
「うちは、いついつまでBに住んでいましたが、いつからDに住んでます。
Dで間違いないですからね!BじゃないよDだよ!書いてある住所は間違いじゃないからね!
転送しなくていいからね!」
って言わないとダメなんだなぁって思いました。




これに懲りて
他の宅配業者(とりあえずクロネコと佐川)には
ネットでよく買い物をするんで
モノが届かなくて困る前に
「BじゃなくてDですから!書いてある住所で間違いないですからね!」
と、電話をしましたとさ。


 


posted by レッサーポンタ at 10:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | 引っ越しアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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